ウチの子どもの進路はその子らしく。
- 日向野 泰子
- 2025年12月29日
- 読了時間: 3分
更新日:2026年1月1日
うちの子たちは
それぞれ全く別の人生を歩んでます。
息子はゴリゴリ一般受験の現役早稲田
下の娘は先日、
地元のスポーツ系四大にするっと推薦で決まりました。
実際のところ
大学はお金がかかるので
行きたくなければ行かないでくれー💦みたいのが
深層心理的にはあったのです。。
⇧これはモロ、
完全に“私”としての気持ちです。。
息子は高校が進学校だったので
どこかしら行くのだろうと思ってました。
その2年後には娘、
実業高校だし
本人も就職すると言ってたので
ま、一人ならなんとかなるか💦
と、緩〜い覚悟を決めまてましたw
息子は
高校1、2年は部活のために学校へ行ってたタイプ、
通知表も見せてくれないので、
てっきり高校には通知表はないものだと思ってましたから。
塾にも行ってなかったので
ほんとに進学するのかもわからず、、
機嫌の良い時は
学校の自習室でのオモシロエピソードは話してくれましたが
でも常にどこかピリついてたので
私からは何も聞きませんでしたね。
本人こそ、
得体の知れない感情と戦ってるんだろうから。と。
…だから、
早稲田合格は私にとっては
ほとんどハプニングのようなものでした。
一方
勉強大嫌い、でもダンス大好きな娘は
いわゆるギャルです。
働きながらダンス習おっかな〜♪のようなタイプ。
でも進路決めが進むにつれ、
目に輝きがなくなりまして…
ーーー18歳で人生を決めるのって誰にとっても難しいこと。
そこから
就職どうなん?専門学校?短大?え?四大?待って…
流れは予定外の方向へ。。
公立四大でも推薦でなんとかなるか?というところでしたが
そこは経済学科で本人興味なし。。くーっ😭
これはもう、
私がどうこうできる流れではなく
彼女が決めるのが一番だなと思いました。
結果的に推薦で滑り込めたのでよかったです。。

子供が“自分の軸”で選んだ場所が
その子に合っているし、
その子に合っていく。んだと思います。
娘は「私、Fラン大でごめんね〜♪」
などと自分でディスってますが
そんな言い方は世の中の枠であって、
本人が決めたとこがベストなんですよね。
勉強しない。とか
文系•理系
家から通うかどうか…
親としたら言いたいことや希望はいっぱいありますわ。
でも基本、
子供の行き先は親が見つけてあげなくても大丈夫。
信じて待つ、
そして言ってきたら存分に聞いてあげる。
そうすると
その子本来の力が引き出されると思います☆
この子どうなっちゃうんだろぅ…
誰にでもよぎる事ですが
必ず本人がそれを見つけますから☆
根拠なくとも信じる。
これが一番なのかなと思います。
おわり。





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