受験ってなんだ?を私も初めて考えてみた。
- 日向野 泰子
- 2025年12月29日
- 読了時間: 2分
更新日:2026年1月1日
先日、埼玉県小川町の学習塾、きみ塾さんにて
「受験とはなんだ?」という
ワークショップをさせていただきましたよ。
中高受験生さんと、
来年受験を控える学生さん、
オブザーバーには塾の卒業生のお母さまもいらしてくれました。
よくよく考えてみたら
自分が受験生だった頃って…
受験とは何だろう…などと
考えたこともなかった。。
当たり前に
高校へは行くものだと思ってたし
どこへ行くか、も、
自分の偏差値に見合う学校か、ちょい上を目指すかなぁという程度でしたよ。
塾長さんもオブザーバーのお母さまも
同様でした。
今のお子さんたちの多くは
何となく学歴社会のノリを引き継いでいるので
いろんな選択肢があることを分からないうちに
なんとなく
やりたくないことをやらされているのかも〜💦
という印象もあったり。
毎年、生徒さんのカラーは違っていて
今年のメンバーは
ハキハキ話すタイプではないものの、
自分の意見は持っている皆さんでした。
受験とは何だ?
の質問に対して
スパッと答えが出た人はいなかったのですが
でも何らかの
もわっとしたご自分の想いというのは
感じてくれたかなと思います。
と、いうのも
受験とは何か。なんて
その人その人で違うに決まってますもん。
ただ、
自分はどう考えているのか。。
と、立ち止まるのがとても大事だと思うんです。
答えはわかりません。
でも良いのですから!


体は自分のことを知っている。ということで
⇧自分に合う水を選んでみよう!のコーナー
受験シーズンも佳境に差し掛かっているのに
なぜこのタイミングで受験について考えなくちゃならないのか…
いや、今こそ
大真面目に
受験に対しての自分の思いを感じることが
このラストスパートに必要なガソリンなんじゃないかなーと思いました。
こういった案を投げてくださった「きみ塾」さん。
受験に対する動力に注目されているということこそが
教育の底上げになる!と実感しました~…
受験生さんは
いよいよですが!
二度とないこの時間を
存分に発揮してほしい!と願わずにはいられません。
て、
私のこの時間だって
後にも先にも、二度とない時間なんだよな〜
と思うのでした。
2026も日々大切に過ごしていきたいですね。
おわり。





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