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太陽の光に向かって手を伸ばす

片付けられない理由を見つけたら自由に生きるための方向も見つかった

なんだかあれやこれやで

ブログもゆっくり更新となっております。。


さてそろそろ年末。

分割大掃除としては

そろそろスタートの時期でもありますね。



断捨離がとても良い影響をもたらす。

ということは広く知られるところではありますが


結構、

その気にならないとできないものでもあります。


ー•ー•ー•ー•ー•ー•ー•ー


自分のお気に入りの空間をつくりたい。

好きなものでいっぱいの明るいお部屋にしたい。


それには

この背の高い婚礼ダンスを移動させなくては…

という思いを持ちながら

3年が過ぎようとしている方。


婚礼ダンスともなると

高価でしたでしょうし

送り出してくれた親の気持ちもある。

実際に収納している服やら小物の整理も必要だし…

考え出すと手が止まってしまうのは

想像つきますもん。



彼女は感覚の研ぎ澄まされた方なので

亡くなられたお父様からのサインをキャッチすると

余計に手がつけられないとのことでした。


聞いていくと

実家に行きたいけどさまざまな問題があり、

自由に動けない

さまざまな集まりもあって

行きたくないけど行かなくちゃならなくなったり

行きたいのにきっかけがないと行けない。


と、

なんだか行動全てに

ご自身の意思がない?

ということに行きつきまして。


これはどういうことだ?と

調べて行きましたら

なんと「断捨離は終活」

という無意識が深層心理に入っていたのです。



自分の意思で動けないのも

行動の深層に

「死ぬ前にやっておこう」

「私がいなくなってから子供たちが困らないように」

という、“しぬこと”が大前提だったから。。

いつからそんなこと思ってたのか、

もしっかり見つかりましたよ。



んーこれは確かに足が止まります。。



と、

これがわかると話は早く


その行動の大前提を

“生きる”っぽ方面に向ければ良い。となりまして


そこで現れたビジョンは

「表現する」という言葉とイメージでした。




まさに

自分の気に入った部屋で過ごす

会いたい人に会う

行きたくないところには行かない

ことだって『表現』なんですよね☆


そちらに矢印を向けると

しっかり現実化が進みますからね。


まさか

前提そのものがかなり重いものだったので

それを書き換えられてよかったです〜✨


おわり。



 
 
 

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